

群馬県民の日特別企画上毛かるたで遊ぼう!in LINC/MINAKAMI 令和8年10月28日開催!
10月28日は群馬県民の日。みなかみ町移住・交流支援センターでありボードゲームスペースでもあるLINC/MINAKAMIで、群馬県の郷土ゲーム・「上毛かるた」を楽しみませんか?久しぶりに札を取る人も、初めて遊ぶ人も歓迎!群馬出身の人も、移住してきた人も、一緒に遊びましょう! 参加費は無料、参加者全員に粗品(群馬のお菓子+次回1時間無料券)をプレゼントいたします。 開催案内 🗓️日時:2026年10月28日(水)10:00〜18:00最終受付:17:00 🏠会場:群馬県みなかみ町月夜野456-1 LINC/MINAKAMI 👛参加費:無料(※施設利用料1時間(700円相当)無料となります。) ✔︎参加方法:予約不要・当日受付。 10:00〜17:00の間に直接お越しください。 主催:一般社団法人FLAP ※子どもは保護者と一緒にご参加ください。子どもだけの参加はできません。 ※混雑時はお待ちいただく場合があります。 ※次回1時間無料券は、お一人1枚。有効期限は2027年1月31日です。 ボードゲーム・コワーキングの通常利用に使え


みなかみNOW!2026年10月号|みなかみ町の暮らしを知る、移住情報マガジン【みなかみに、実りの秋が到来!】
雨上がりに、金色の稲穂と谷川岳。 長雨が過ぎたら、すっかり秋でした。 9月は東日本を中心に雨や曇りの日が多く、みなかみ町も雨続き。ようやく10月になって太陽が顔を見せてくれるようになりました☺️ 9月後半は、ちょうど稲刈りの時期と重なり、田んぼがぬかるんでコンバインが入れず、例年より稲刈りが遅れているところも。ようやく晴れ間が戻り、町のあちこちで黄金色に実った稲の収穫が進んでいます🌾 そして、久しぶりに雲が抜けて驚いたのが山の景色。 少し前まで夏の緑だったはずなのに、気づけば山は秋の色に変わり始めていました。長雨の間にも、季節はちゃんと進んでいたことを実感します。 田んぼでは稲刈り、山では少しずつ紅葉が始まり、みなかみ町はいよいよ秋本番。おいしい季節の到来でも逢ります🍠🌾🍎 今月のみなかみNOW!でも「今のみなかみ」の暮らしや地域の動きをお届けします。 短い秋だからこそ楽しめる景色や地域の空気感も、一緒に感じていただけると嬉しいです☺️ 目次 ・その起源は350年以上前。みなかみ町・月夜野で受け継がれる、「月夜野神社祇園祭」。右も左も分か


その起源は350年以上前。みなかみ町・月夜野で受け継がれる、「月夜野神社祇園祭」。右も左も分からないからこそ、飛び込んでみた!地域おこし協力隊体験実録ルポ
毎年夏になると、月夜野の町に神輿や山車が出て、祭囃子の音が聞こえてきます。 「月夜野神社祇園祭」です。 全国から大勢の観光客が集まるような観光祭とは少し違い、地域の人たちが神輿を担ぎ、子供たちが太鼓を叩き、多くの地域住民がそれぞれの役割を担いながら受け継いできた、昔ながらのお祭りです。 私は昨年、みなかみ町の月夜野地区に引っ越してきました。 昨年は家族で祇園祭に参加する側でしたが、移住2年目となる今年は実行委員を務めることになり、実行委員会の中では「書記」という役も担当しました。 運営する側に入ってみると、それまで知らなかった祭りの歴史や、本番を迎えるまでの準備、地域のさまざまな方の関わりが見えてきました。 今回は、そんな月夜野神社祇園祭について、実際に運営に関わって感じたことも交えながら紹介します。 その起源は350年以上前。月夜野祇園祭の歴史 今年、実行委員として過去の資料を見る中で、まず驚いたのが祇園祭の歴史です。 月夜野神社祇園祭の起源は、今から350年以上前、江戸時代まで遡るとされています。 残されている資料には、真田伊賀守が幼少の頃、










